抜歯と非抜歯|歯科矯正専門医院【天野矯正歯科】

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天野矯正歯科

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抜歯と非抜歯

抜歯と非抜歯

矯正治療のためとはいえ、きれいで健康な歯を抜歯することには躊躇される方が多いと思います。私たち医師も、抜かなくてよい歯を抜くようなことは決してしません。抜かなくても矯正がおこなえるケースでは、もちろん抜かずに治療をおこないます。

しかし患者さんの歯や顎の状態によっては、歯並びとかみ合わせを整えるにあたって歯の大きさに比べて顎が小さすぎることがあり、その場合は抜歯をしなければなりません。

抜歯が必要なケース

歯並びが悪い原因の主なものは、顎の歯の大きさに比べて顎が小さすぎることです。
歯がきちんと並ぶための顎のスペースが不足しているために、重なり合ってデコボコに生えているのです。
不足するスペースが僅かであれば抜歯せずに治療できることもありますが、大幅に不足する場合には、抜歯をしてスペースを作り、そのスペースを使って綺麗に並べることになります。

治療前
顎のスペースが不足している

矢印

矢印

治療後
抜歯をしてスペースを作る

無理に非抜歯で治療を行うと…

非抜歯矯正に適さない症例で無理に非抜歯で治療を行うと、大幅に歯列を拡大しなければならず歯が前に出て口元が突出したり、噛み合せが悪くなったり、という悪い結果を招くことがあります。歯が一列に並んでも、お顔立ちが悪くなったのでは意味がありません。
また、非抜歯で治療をしているが、いつまでたっても終わらない、といってご相談に来る方もあります。

当院では、多くの治療経験から、患者さんの症例が抜歯・非抜歯どちらの治療が適するかを判断し、しっかりとご説明いたします。無用な抜歯は決してしませんが、抜歯をしなければ良い治療結果にならない場合には抜歯治療をお薦めします。

抜歯の治療例

当院の治療例をご紹介します。

【抜歯】
治療前
治療前

矢印

矢印

治療後
治療後
本症例の治療概要

概要は症例により異なります。下記は一例として参考にしてください。

主訴 口元を治したい 歯並びの凸凹を治したい
診断名あるいは主な症状 上下顎前突症、叢生
初診時年齢 21歳
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置
抜歯部位 上下顎左右側第一小臼歯
治療期間 動的治療 2年6ヵ月
保定期間 2年程度
治療費の総額(税別)
※自費診療
約87万円
※標準的な治療費の総額です。症状・使用する装置等により異なりますので、診断時に詳しくご説明いたします。
副作用・リスク
  • ブラケットを装着する治療の場合、歯磨きしにくい部分ができるためむし歯や歯周病になるリスクが高くなります。当院では歯磨き指導や口腔内清掃を行い、リスクの軽減に努めています。
  • 矯正装置を装着した際や調整後に痛みを感じる場合があります。
  • 治療後わずかに歯根の吸収が起こる場合があります。
  • 矯正装置が外れた後、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

※ 矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用についてさらに詳しくはこちら